電動式芝刈り機 – 高価だが簡単・便利な電動式芝刈り機。

2015.8.18芝生の道具

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高価だが簡単・便利な電動式芝刈り機。格段に楽になります。 芝刈り作業は芝生の手入れにとってとても重要ですので、芝刈りを「疲れない」作業にすることがポイントです。広い芝庭の場合は、手押し式の芝刈り機では大変なので、電動式芝刈り機を ...

高価だが簡単・便利な電動式芝刈り機。格段に楽になります。

電動式芝刈り機

芝刈り作業は芝生の手入れにとってとても重要ですので、芝刈りを「疲れない」作業にすることがポイントです。広い芝庭の場合は、手押し式の芝刈り機では大変なので、電動式芝刈り機をおすすすめします。

最近の芝刈り機は電動式もそれほど高価ではなくなってきたため、庭にコンセントがあるのであれば、ぜひ電動式の芝刈り機をおすすめします。

電動式芝刈り機にはリール式、ロータリー式、などがあり、さらにそれぞれに充電式やAC電源(コード)式などがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、自分の庭の環境に一番あった芝刈り機を選ぶのに迷うことが多いですが、自分の環境にあった芝刈り機を選ぶことで、芝生のメンテナンスが格段に楽になります。

仕上がりにこだわるならリール式芝刈り機。
簡単お手入れにはロータリー式芝刈り機。

リール式とロータリー式

電動式芝刈り機には大きく分けて、リール式とロータリー式があります。リール式芝刈り機とロータリー式芝刈り機の一番の違いは、芝を刈った後の仕上がりです。リール式芝刈り機はハサミで切ったようになります。それに対してロータリー式芝刈り機では、芝の葉への当たり方にムラが出ることがあり、リール式芝刈り機に比べ仕上がりが劣ります。

ロータリー式の芝刈り機は、リール式芝刈り機に比べると価格が比較的安めなことや、刈り込みの面積が広く、刈り込みスピードが早いこと、刈り上がりの芝目の高さが均一なこともあり、ロータリー式芝刈り機がおすすめかと思います。

リール式芝刈り機の特徴 – 仕上がりにこだわるならリール式芝刈り機。切れ味が良く、仕上がりがきれい。

リール式芝刈り機の特徴

リール式芝刈り機はリールカッターと呼ばれる、らせん状の刃物とベッドナイフと呼ばれる固定刃で芝生をはさみ切ります。一般的にリール式芝刈り機の方がロータリー式芝刈り機より、仕上がりがきれいだと言われています。また業務用としてゴルフ場やサッカースタジアムなどの一流のフィールドでも使用されています。

○刈り込み後の葉の色の変化 → 切り口がきれいで刈込み後の葉色の変化はほとんどありません。
○低い刈り → ほとんどの場合、1cm以上の刈り込みとなります。
○長く伸びた芝生 → ほとんどの場合、長い芝の刈り込みができます。

ロータリー式芝刈り機の特徴 – 刃の交換も簡単で調節不要。手軽に使えるロータリー式芝刈り機。

ロータリー式芝刈り機の特徴

ロータリー式芝刈り機は、水平に高速回転するカッターロータリー刃で長く伸びた芝生を、スピーディにカットします。刃の交換も簡単で、リール式のようなすり合わせ調節が不要なので、手軽に芝生の手入れをされたい方などにおすすめです。またロータリー式芝刈り機はリール式芝刈り機に比べ長い芝の刈り込みに向いています。

○刈り込み後の葉の色の変化 → 切り口が多少粗いので、変色することがあります。
○低い刈り → ほとんどの場合、1cm以上の刈り込みとなります。
○長く伸びた芝生 → ほとんどの場合、長い芝の刈り込みができます。

充電式とAC電源(コード)式 – 手軽に購入できるAC電源(コード)式、使いやすい充電式

充電式とAC電源(コード)式

式芝刈り機には、AC電源(コード)式と充電式のものがあります。コンセント式の芝刈り機は電源が必要ですので、自分の庭のコンセントの位置を確認し、コードの長さなどは事前に確認をしておきましょう。充電式のものは、当たり前ですが、芝刈り前に事前に充電しておきましょう。


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